- 産後ケア
- 2026年1月26日
【体験談】港区の産後ケアをデイケアで利用|Mamma & Bambini(プレミアムコース)正直レビュー
港区の産後ケア制度を利用して、ママバンビーニのデイケア(プレ……
産後ケアを利用しようと決めたのは、産褥入院中です。
理由ははっきりしていて、
というのも、
妊娠中、妊娠糖尿病と診断されていて、
医師や助産師さんから
「産後に母乳育児をすることで、
母子ともに将来の糖尿病リスクが下がると言われている」
と説明を受けていました。
その話を聞いていた分、
「できるなら母乳育児を頑張りたい」
という気持ちが自分の中でとても強くなっていたと思います。
それなのに、まったく母乳が出なかったんです😭
貧血だったし、母乳が出ないことは仕方ないと思う反面、
夜中に廊下でシクシク泣くほど、メンタルがかなり追い込まれていました。
「今ここで無理をしたら、退院後もっとつらくなる」
そう感じて、母乳を軌道に乗せること・メンタルの立て直しを優先する選択をしました。
愛育病院を選んだ理由は、
特に、母乳についてすぐ相談できる環境があることは、当時の私にとって大きな支えでした。
愛育病院の宿泊型産後ケアは予約が取りにくいことで知られています。
ただ、実際に利用して感じたのは、
👉 産褥入院中に相談し、そのまま産後ケアへ移動する流れだと予約が取りやすい
ということ。
外から新規で予約を取ろうとすると難しく感じますが、
産褥入院中に「今の状態」「利用したい理由」を相談できたことで、スムーズに話が進みました。
私の場合、産後ケアの利用は出産前から準備していました。
出産前に、港区へ産後ケア事業の利用申請を行いました。
申請後、利用者番号のようなもの(※正式名称は異なる可能性あり)が発行されます。
利用したい日の14日前までの申請が必要なので、利用の意思が明確でなくても、
出産前に申請しておくのがおすすめです😊
出産後、入院中に
「産後ケアを利用したい」と病院側へ相談しました。
愛育病院の宿泊型産後ケアは予約が取りづらいことも多いため、
この時点で、
を確認してもらいました。
病院側と相談したあと、
自分から港区に電話をして「産後ケアを利用したい」旨を伝えました。
電話口では、利用者番号について聞かれましたが、
このとき手元になくても、
担当の方が名前などから調べて対応してくれました。
産後すぐで余裕がない時期だったので、
柔軟に対応してもらえたのはとても助かりました。
制度の細かい条件や最新情報は変更されることもあるので、
利用を検討している方は、
必ず港区の公式情報もあわせて確認してみてください。
今回利用したのは、
愛育病院の特室(VIPが利用するお部屋)。
産後ケアでは部屋の種類を選ぶことはできないので、
VIPルームに宿泊できることになり驚きました。

写真右奥のソファはベッドにもなるので、面会の方もリラックスして過ごせます。

ファミリー用サイズの冷蔵庫(冷凍庫付き)、電子レンジ、ケトル、流しがあります。
リクエストしたらミルトンも用意してもらえます💗

シャワーがすごかった!!頭の上からのシャワーや、体に当たるシャワーなどさまざまな角度からシャワーを浴びることができます✨
こんなに立派なお部屋に
港区の産後ケアサービスを利用したことで、かなり安い自己負担で泊まれました。
このお部屋に移動する前は個室を利用していたのですが、そちらも十分快適なお部屋でした。

お部屋はどちらも絹女のドライヤー装備𖤐˒˒ テンションが上がりました。
(円座クッションは私物です)
※日によって多少変動あり
なお、
夜間に預けたい場合や日中でも長時間預けたい場合は、別のフロアに預けに行く必要がありました。
多少の移動はありますが、その分しっかり休むことができました。
オプションのアロママッサージを受けるか迷っている方には、すっごくおすすめ!!!
普段香り物はあまり好きじゃない私も、産後のアロマにはとっても癒されました。
入院中、母乳分泌を促すために
メデラの電動搾乳機を使用して乳頭刺激をしていました。
最初は
「本当に増えるのかな…」
と半信半疑でしたが、助産師さんの指導のもと続けることで、
少しずつ変化を感じられるように。
そして退院後もケアを続けたかったので、
メデラのハンズフリー電動搾乳機をGETしました。
「全部持っていかなきゃ」と思いがちですが、
必要最低限+自分が安心できるもので大丈夫でした。
正直に書くと、
母乳相談に関しては、助産師さんによって言っていることが違うと感じる場面がありました。
これは産褥入院中も、産後ケア中も同じです。
最初は混乱しましたが、
最終的には「自分と赤ちゃんに合う方法を選んでいい」と思えるようになりました。
質問できる環境があること自体は、とてもありがたかったです。
初産で沐浴に不安があったので、
自宅に帰った後に自分でできるように特訓しておくべきか?とも思いましたが、
助産師さんに「ここ(病院)で慣れてもお家とは勝手が違うから、ここでは私たちに任せて休んでていいですよ」と言ってもらえたので、甘えてお任せしちゃいました。
個室に1泊それ以降は特別個室に滞在して合計6泊7日の料金は・・・
\74,250円でした/ (オプションのアロマトリートメント代(15,000円)を含んでいます。)
これでも助成金で194,500円引かれています。
特別個室は本来なら一泊72,000円するので、かなり安く泊まれました。
しかも栄養満点な食事と託児、助産師さんに相談し放題。利用する価値ありです✨
産後ケアでメンタルと体調を立て直してから、親子3人の生活をスタートできたので、
利用して良かったです😊
母乳が出ず、メンタル的にもつらかった産褥期。
あのタイミングで産後ケアを利用していなかったら、
もっと追い詰められていたと思います。
産後は、頑張る時期ではなく、回復する時期。
愛育病院の産後ケアは、そのことを実感させてくれました。
同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
・授乳ブラ
・ピュアレーン
・骨盤ベルト
・円座クッション
・メデラ ハンズフリー電動搾乳機
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私は退院に合わせて購入しました!
港区で利用できるデイケア型の産後ケアにも行ってきました💗
そちらもまたレポートします 😊