
※本記事は、私自身の出産体験を記録したものです。
医療内容や費用は2025年当時の情報で、すべての方に当てはまるものではありません。
✏️ はじめに
夏の終わり、4030gのビッグベビーを出産しました。
妊娠糖尿病での食事管理・インスリン治療を経ての妊娠、そして無痛分娩で22時間におよぶお産。
「同じ状況の人の参考になれば」と思い、出産までの流れをまとめました。
(※詳細な分娩の様子・吸引分娩・出血多量・費用の内訳は noteで公開中 です)
⏳ 陣痛のはじまり〜入院まで
出産の前々日の朝から、いつもよりお腹に張りを感じる。腰ににぶい痛みあり。
前々日の夜、入浴時に赤茶色のドロッとしたおりものが。(おしるしかな!?)日付を跨いで出産の前日、夜中1時頃から20〜30分間隔、3時以降は10分を切ることがしばじば、という感じでお腹がキューっとなる。茶色いおしるしも出てた。
出産前日の朝7時頃には間隔が12〜13分に。妊婦健診を予約していたので病院に向かう。そのまま入院もあり得るかも!?と思って準備をして行ったけど、健診だけ受けて帰宅。この時点では子宮口は4cmでした。
健診の夜、陣痛間隔が10分を切り病院へ。
内診すると子宮口5cmでそのまま入院に。
病院では、陣痛を進めるために入浴。
「産後しばらくお風呂入れないんだよな〜」なんて他人事のようなことを考えていました。
💉 無痛分娩スタートまで
病院へ行く前にお菓子を食べてしまい、すぐに麻酔ができず自然陣痛を耐えることに。
3時間ほどして麻酔が可能になり、そこからは徐々に痛みが軽減。
妊娠糖尿病だったため甘いドリンクは避けていましたが、この段階ではOKとのこと。
産院から支給されたドリンクを飲みながらLDRで過ごしました。

🛏️ LDRでの過ごし方
・付き添いは1名まで可(ソファベッドで仮眠OK)
・ハンディファン、アイマスク、羽織もの必須
・自販機は現金のみなので小銭があると便利
助産師さんが教えてくれてびっくりしたんだけど、このソファがソファベッドに変身します!


付き添いも長丁場になったので、本当に有り難かった・・・💗
麻酔は自動追加+押して追加できる方式。
体温が上がるので、ずっとハンディファンを顔に当ててました。
⏱️ 出産が長期化…
朝に子宮口7cm→人工破水→促進剤、と順調に進んでいたのに、赤ちゃんが下がらない。午前中には産まれるだろうと言われていたのに・・・
麻酔が効いているので痛みは全くないので、元気!ただ、昨晩から食事はずっとできていないのでお腹ペコペコでした・・・
15時に全開、麻酔を弱めていきみ開始。
しかし進まず、「18時までに産まれなければ帝王切開」の説明を受けて緊張が走る。
帝王切開の可能性がある場合、水分もNGで喉がカラカラに…。
👶 そして22時間後、やっと誕生!
17時過ぎに本格的な分娩準備が始まり、
麻酔を最小限にしながらいきみ続け…
本陣痛開始から22時間後、4030gの赤ちゃんが誕生!
その瞬間、分娩室は一気に慌ただしくなり――
ここから先はnoteにまとめています
・吸引分娩のリアルな流れ
・出血多量での緊迫した処置
・胎盤との対面
・MFICUでの一晩
・愛育病院で実際にかかった費用
次回! 妊娠糖尿病の産後、数値は?赤ちゃんへの影響は?について、書きたいと思います𖤐˒˒
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