- 出産・通院レポ
- 2026年1月26日
【体験談】港区の産後ケアをデイケアで利用|Mamma & Bambini(プレミアムコース)正直レビュー
港区の産後ケア制度を利用して、ママバンビーニのデイケア(プレ……

少しずつできることが増えてきた頃
生後3ヶ月。
生活が一気に変わるわけではないけれど、
赤ちゃんの反応や動きが増えて、日々の中に小さな変化がたくさん出てきた時期。
振り返ると、
「赤ちゃんと一緒に過ごしている」という感覚が、少しずつ実感に変わってきた頃だった。
この頃、両手をじっと見つめるようになった。
手をハムハムしたり、真ん中で合わせて遊んだり。
布を上手に掴めるようにもなって、
タオルや服の端を引っ張る姿が見られるようになった。
その頃、プーメリーが大好きだったからおもちゃ売り場で見かけたこのおもちゃを見せてみたら、お目目キラキラで見てたから購入したおもちゃ。
気球の柄が白黒だからよく見えて、シャカシャカ音が鳴る布だから楽しいんだと思う。
ずっとにぎにぎして遊んでた。
身体をひねって、寝返りの練習も始まる。
そして生後105日で、初めての寝返り成功。
成長はある日突然、というより、
毎日の延長線上に自然と現れる感じだった。
首がほぼ座り、抱っこがかなりラクになった。
それまで続いていた腱鞘炎も、この頃から少しずつ落ち着いてきた。
モロー反射も減ってきて、
スワドルなしで眠れるようになったのも、この時期。
一方で、夜に理由の分からないグズグズが出る日もあり、
パパもママもお手上げ、という夜もあった。
寝返りができるようになると、今度は「戻れない」問題が発生。
戻れないのに体が勝手に寝返りをしてしまう様子がとっても可愛い💗
この頃、予想外に大きく動いてベッドから落ちてしまったことがあった。
大声で泣く赤ちゃんを抱きしめながら、ごめんね・・・と泣きながら
#8000に連絡した。
成長と同時に、環境も調整が必要になって、すごい考えた時期だった。
ベビーカーでのお散歩では、
周りを興味深そうに見て、目がキラキラ。
知らない景色や音に反応して、
笑顔を見せることも増えた。
日中はよく寝ていて、
添い寝をすると、驚くほど長く眠ることもあった。
お食い初めをしたのもこの頃。
また、3ヶ月先・2ヶ月先に生まれた子を含めた3組の親子でランチをした。
妊娠中に一緒に働いていた仲間で、赤ちゃん同士を並べると感慨深かった。
悩みや疑問は共感の嵐で、
ただ話すだけでも、いい息抜きになった。
1歳の子どもがいる会社の同期が会いに来てくれたのも、この時期。
産後、自分の体調が回復して、赤ちゃんを連れてのお出かけや人に会うことに慣れ始めて、
赤ちゃんと二人きりの生活から気分転換ができるようになった。
この頃、私はぎっくり腰に。
ベビーカーでのお散歩中に突然の発症。
全く動けなくなり、夫を緊急招集しました😢
姿勢を変えることが難しくて、おむつ替えすらしんどい。
ただ、赤ちゃんが抱っこマンではなかったのが救いだった。
授乳は、寝転んだ状態でお腹の上に乗せるスタイルで対応。
痛みは日に日に和らいで行き、3日目くらいからはなんとか再びワンオペで育児ができるくらいには回復しました。(お風呂は無理だったので夫担当。)
生後3ヶ月前後で、特に出番が多かったものたち。
視覚・音・触覚への反応が増えてきたことで、
自然と手に取る機会も増えていた。
生後3ヶ月は、
できることが静かに、でも確実に増えていく時期。
大変さがゼロになるわけではないけれど、
赤ちゃんの反応が返ってくることで、日常が少しずつ立体的になっていった。
3〜4ヶ月が「ゴールデンタイム」っていう言葉をSNSで見たから
日々を噛み締めるように過ごしていました。
でも、6ヶ月になった今も可愛いを更新し続けています💗
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はじめまして。ミニママログを運営しているpipiです。 (赤ちゃんの胎児ネームからとった名前です👶) 初めての妊娠・出産・育児を経験する中で、 「事前に知っていたらもっと楽だったのに」と感じることがたくさんありました。 このブログでは、実際に私自身が体験したことをもとに、 妊娠中や育児中に役立った情報や、 試してよかったもの・正直に微妙だったものなどを 個人の体験談としてまとめています。 ※本ブログの内容は、あくまで個人の体験や感想であり、 医療的・専門的な判断が必要な場合は、 必ず医師や専門家へご相談ください。 同じように不安を感じている方の 参考になればうれしいです。