産後の記録|生後2ヶ月、少し外に出られるようになった頃

産後の記録|生後2ヶ月、少し外に出られるようになった頃
この記事はだいたい 5 分前後で読めます。

※生後1ヶ月の振り返りはこちら

関連記事
image
産後1ヶ月がいちばんしんどかった話|5ヶ月経った今振り返る 産後1ヶ月頃は、 何が大変なのかを考える余裕もないまま、 日々が過ぎていました。

生後2ヶ月。1ヶ月健診が終わって、外出をはじめた

1ヶ月健診が終わってから、
少しずつ外に出ることを意識するようになった。

まだ生活が安定したわけではないけれど、
「ずっと家の中」という感じではなくなってきた頃だった。


1ヶ月健診後、ベビーカーと抱っこ紐を選びに行った

健診が終わった週末、
ベビーカーと抱っこ紐を買いに行った。

ベビーカーは妊娠中から少しずつリサーチしていて、
購入当日はお店の方にアテンドしてもらいながら、
今の生活に一番合いそうなものを選んだ。

実際に赤ちゃんを乗せてみると、
乗り心地が良さそうで、
その様子を見て少し安心したのを覚えている。

「これなら外に出られそうかな」と思えたことで、
お出かけのハードルは少し下がった気がする。

(※抱っこ紐とベビーカーは、選んだポイントはまた後日記事にしますね✍️)


生後2ヶ月、赤ちゃんの表情がぐっと増えた

この頃から、赤ちゃんの様子がはっきり変わってきた。

よく笑うようになって、
声をかけると反応が返ってくることも増えた。
カメラを向けると、
タイミングよく笑ってくれることもある。

クーイングも増えて、
一人で声を出している時間が長くなった。

それまでの「お世話している」という感覚から、
少しずつ「やりとりしている」感じに変わってきた時期だった。


午前中は、赤ちゃんと一緒に体を動かす時間

時々、午前中に赤ちゃんと一緒に参加できる軽いエクササイズに行っていた。

マットを敷いて、その上に赤ちゃんを寝かせる。
私は同じマットの上か、すぐ後ろで体を動かす。
手を伸ばせばすぐ触れられる距離で、
赤ちゃんの様子を見ながら過ごす時間だった。

その間、赤ちゃんは一人でよく寝ていて、
思っていたより静かに時間が流れていた。
クズっちゃっても、あやしながら参加できるから安心して通えた。

「生後2ヶ月って、もっと大変なのかな」と思っていたけれど、
この頃はまだ、比較的落ち着いていたように思う。


便秘気味で、よくお腹が気持ち悪そうだった頃

生後2ヶ月頃は、
便秘気味だったり、
お腹が気持ち悪そうに唸ることもよくあった。

その都度、助産師さんや母乳外来で相談していて、
お腹のマッサージや、
腸が動きやすくなる体操を教えてもらった。

毎回すぐに効果が出るわけではなかったけれど、
「できることはやってみよう」と思って、
その都度続けていた。

その頃は、
オリゴ糖やロイテリ菌をミルクに混ぜてみたこともあった。
劇的に何かが変わった、という感じではないけれど、
試せることを一つずつやっていた時期だったと思う。


「思っていたより手がかからない?」と感じた頃

生後2ヶ月の赤ちゃんは、
よく寝て、機嫌のいい時間も多かった。

一人でねんねしてくれることもあり、
「今のところ、思っていたより手がかからないのかもしれない」
と思うこともあった。

もちろん、この先どうなるかは分からない。
でも、産後1ヶ月の頃のような切羽詰まった感じは、
少しずつ薄れていた。


生後2ヶ月は「外とつながり始めた時期」

生後2ヶ月は、
育児が一気に楽になったというよりも、

  • 赤ちゃんの反応が増えた
  • 外に出る選択肢が少し増えた
  • 毎日を回せている感覚が出てきた

そんな変化が重なった時期だったと思う。

まだ不安はあるし、分からないことも多い。
それでも、閉じていた世界に
少しだけ風が通りはじめたような感覚があった。


次に続く話

次は、生後3ヶ月以降、
赤ちゃんの動きや生活がどう変わっていったのかを
また振り返って書いていく予定です。

(※このシリーズは、月齢ごとに少しずつ更新しています)

Wrote this article この記事を書いた人

pipi

pipi 女性

はじめまして。ミニママログを運営しているpipiです。 (赤ちゃんの胎児ネームからとった名前です👶) 初めての妊娠・出産・育児を経験する中で、 「事前に知っていたらもっと楽だったのに」と感じることがたくさんありました。 このブログでは、実際に私自身が体験したことをもとに、 妊娠中や育児中に役立った情報や、 試してよかったもの・正直に微妙だったものなどを 個人の体験談としてまとめています。 ※本ブログの内容は、あくまで個人の体験や感想であり、 医療的・専門的な判断が必要な場合は、 必ず医師や専門家へご相談ください。 同じように不安を感じている方の 参考になればうれしいです。

TOPへ