
赤ちゃんが生まれる前は、こんなに頻繁に赤ちゃんが過ごす場所のレイアウトや安全対策をしなければいけないなんて考えていませんでした。
でも実際は、成長するたびに危険が変わっていき、そのたびにどうしたら良いのかとても悩みました。
特に、都内の1LDKだとスペースにも限りがあるので、完全に安全な赤ちゃんのためのスペースを作ることはできなかったので、その時期に合わせて少しずつ調整していく感じでした。
同じように安全対策に頭を悩ませているママ・パパへ、今回は、生後3〜8ヶ月頃までに実際に変わっていった我が家の安全対策を参考までに紹介します。
生後3〜4ヶ月頃|寝返りが活発になってプレイマットとベビーサークルを導入
寝返りをするようになってから、急に「床の安全」が気になるようになりました。
最初はリビングにシングルサイズのマットレスを敷いて過ごしていましたが、勢いよく寝返りをしたり、少しずつ移動したりするようになり、段差で頭をぶつけるようになったのでプレイマットを導入。
我が家は、GUMODEのベビーマットを選びました。
◆選んだポイント◆
・厚さが2cm以上(でも立っちがしづらいほど厚いのは×)
・衝撃吸収に優れていること(XPE素材が良いみたい◎)
・サイズ展開が豊富!(リビングにピッタリなサイズがあった!他の人気メーカーは大きな物ばかり…)
都内1LDKの狭小マンションなので、大きすぎるものだと圧迫感が出そうだったのですが、サイズ感がちょうどよく、部屋に置きやすかったです。
よく頭をゴツんとしていますが、ケロッと笑っています。こだわって選んでよかった😭

同じタイミングで、GUMODEのベビーサークルも設置。
これはパーツを組み替えたらサイズを変えられるし、棚にもなるマルチウェイな優れもの。
小さいパネルを2枚外したら、購入したベビーマットにピッタリのサイズになりました。
7ヶ月頃|後追いが始まって、ベビーゲートの運用が変わった
ずり這いや移動が増えてきた頃、後追いもかなり強くなりました。
最初はベビーサークルやゲートの中で遊んでいたのですが、だんだん「閉じ込められている感」が嫌になったのか、ゲートにつかまり立ちをした状態で泣くことが増えてきました。
家事をしていても、ゲート越しに泣きながら追いかけてくる感じで、結局こちらも落ち着かず。
そこで、リビング側のゲートは開放して、自由に動き回れるようにすることにしました。
ただ、キッチンは危ないので、西松屋のベビーフェンスを設置。
「全部を囲う」ではなく、「危ない場所だけを防ぐ」形に変わりました。
西松屋のフェンスはサイズ展開があり、2,000円程度からあります。安全対策は必要だけどフェンスにお金をかけるのもちょっとなぁ〜と思っていましたが、西松屋さまさまです🧡
8ヶ月現在|棚の中を全部出すようになった
最近は、とにかく棚の中身を全部出したがります。
おもちゃより、収納の中の方が好奇心をくすぐられるみたい。
最初は「触られたくない」と思っていましたが、毎日止め続けるのもしんどくなり、危ないもの・困るものだけを手の届かない場所へ移動しました。
細かいものや誤飲が心配なもの、割れ物などは上の棚へ。
逆に、安全なものが入っている場所は、ある程度自由に触らせるようになりました。
家全体を完全に守るというより、「危ないものだけ避難させる」方向に変わってきた感じです。
ハイハイやつかまり立ちが活発に|ベビーゲートを撤去、テレビ前だけ囲う形に
ベビーゲートの扉を閉めると、ゲートにつかまって泣き続け、ベビーゲートの中で一人で遊んで過ごしてくれることがなくなり、ベビーゲートが意味をなさなくなってきました。
そこで、ベビーゲートはパネルを組み替えて、テレビ台の前だけを囲う形に変更。
配線やテレビ周りだけ守る形にしています。

(生活感丸出しだったので、すこしAIに整頓してもらいました 笑)
柔軟に形を変えられるベビーゲートを選んでよかったです。
ゲートには、あんよでキックのアーチをシリコンゴムで固定して付けています。
ねんね期を過ぎてからはあんよでキックでは遊ばなくなりましたが、うちの子はこの飾りがお気に入りのようで、今でもたまに遊んでいます。
そして最近、IKEAのワゴンを押して歩くようになってしまったので手押し車が必要だと感じて、ビジーカーを購入しました。
押して歩きたい欲がかなり強く、ワゴンを押して歩く姿を見て、「これはちゃんとしたものがあった方が良さそうだな」と思ったのがきっかけです。
(本当は1歳の誕生日にプレゼントとして買いたかったけど、まだあと4ヶ月あるので・・・とりあえず中古で安価な物を購入しました)
まぁでも、ビジーカーは押して歩かずに、椅子やワゴンなどの家具を押して歩くのには変わりないです。
おもちゃよりも本物思考なのは赤ちゃんあるあるですよね 笑
安全対策は「一度やったら終わり」じゃなかった
実際に育児をしてみて感じたのは、安全対策は、一度整えたら終わりではなかったということです。
寝返り、ずり這い、後追い、つかまり立ち…。
できることが増えるたびに、危険も変わっていきました。
そのたびに、
- 囲う場所を変える
- 家具の配置を変える
- 収納を見直す
- 触られたくないものを移動する
と、少しずつ家の形も変わっていった気がします。
特に1LDKだとスペースも限られているので、「理想通り」よりも、その時期の暮らしやすさを優先しながら調整していく感じでした。
また数ヶ月後には、今とは全然違う配置になっているのかもしれません。
その時その時で、親も一緒に暮らし方を変えていくんだなと感じています。
Wrote this article この記事を書いた人
はじめまして。ミニママログを運営しているpipiです。 (赤ちゃんの胎児ネームからとった名前です👶) 初めての妊娠・出産・育児を経験する中で、 「事前に知っていたらもっと楽だったのに」と感じることがたくさんありました。 このブログでは、実際に私自身が体験したことをもとに、 妊娠中や育児中に役立った情報や、 試してよかったもの・正直に微妙だったものなどを 個人の体験談としてまとめています。 ※本ブログの内容は、あくまで個人の体験や感想であり、 医療的・専門的な判断が必要な場合は、 必ず医師や専門家へご相談ください。 同じように不安を感じている方の 参考になればうれしいです。