【体験談】生後4ヶ月でテアトルアカデミーのオーディションに合格!応募から二次審査・面接までの流れ PRを含む

【体験談】生後4ヶ月でテアトルアカデミーのオーディションに合格!応募から二次審査・面接までの流れ
この記事はだいたい 14 分前後で読めます。

娘が生後4ヶ月の頃、テアトルアカデミーのオーディションを受けました。

そして、結果は……合格!

といっても、特待生などではなく、通常の入所案内をいただいた形です。

今回は、実際に赤ちゃんを連れてオーディションを受けた私の体験をもとに、

  • なぜオーディションを受けたのか
  • 応募から一次審査まで
  • 二次審査の流れ
  • 面接では何をしたのか
  • カメラテストの様子
  • 赤ちゃんの服装
  • 合格通知の内容
  • なぜ合格したのに入所しなかったのか

についてまとめます。

これから赤ちゃんのオーディションを受けてみようかな?と考えている方の参考になれば嬉しいです。

※この記事は、私が娘とオーディションを受けた当時の体験談です。現在の応募方法や審査内容、費用などは変更されている可能性があります。また、マミーブレインに加えて、数ヶ月経ってから記事を書いているため、情報が確実でない場合があります。

生後4ヶ月でオーディションを受けた理由

きっかけは、かなり正直に言うと……

「我が子の可愛さを、他の大人にも見てもらいたい!」

という、親バカな理由でした😆

生後4ヶ月の頃は、まだあまり娘を連れてお出かけしていませんでした。

友人たちにもまだ娘をお披露目できていない時期だったので、

「もっといろんな人に娘を見てもらいたい!」

と思っていたんです。

今はSNSに子どもの写真を載せるのも、なかなか気を遣いますよね。

友達内だけのSNSでも、子どもの写真を頻繁に載せるのはどうかな……と考えることもあります。

そんな中で、

「そうだ、赤ちゃんモデルのオーディションを受けてみよう!」

と思い、テアトルアカデミーに応募しました。

今思うと、かなりの親バカです😅

テアトルアカデミーのオーディションに応募

私が受けた当時は、まずオンラインでプロフィールなどを入力し、志望動機を送る形でした。

志望動機には、娘について、

  • 機嫌が良いことが多く、ニコニコしている
  • 好奇心が強い
  • いろいろな経験を楽しめる子だと思う
  • さまざまな経験をさせて、可能性を伸ばしてあげたい

といった内容を書きました。

特別に「オーディションに受かるための文章」を考えたというより、娘の普段の様子をそのまま書いた感じです。

一次審査に合格!二次審査へ

応募後、一次審査に合格したという通知が届き、二次審査を受けることになりました。

二次審査は、面接とカメラテストでした。

会場は都内某所。

当日は夫婦+娘の3人で向かいました。

二次審査当日の流れ

私たちが体験した当日の流れは、ざっくりこんな感じでした。

  1. 会場へ到着
  2. 控え室で待機
  3. 数組ごとに別のフロアへ移動
  4. 赤ちゃんを抱っこした状態で質疑応答
  5. そのままカメラテスト
  6. 終了した人から帰宅

赤ちゃん連れなので、待ち時間や授乳・おむつ替えなどが気になるところですよね。

控え室は会議室のような場所で、床にプレイマットが敷かれていて、そこに座って待つような形でした。

控え室内のテレビでは事務所についての説明が流れていました。

また、控え室のあるフロアには、授乳室やおむつ替えスペースも用意されていました。

赤ちゃん連れでも比較的過ごしやすい環境だったと思います。

面接では何を聞かれた?

二次審査では、赤ちゃんを抱っこした状態でカメラの前に座り、質疑応答をしました。

質問内容については、残念ながらすべては覚えていません……。

「どんな子に育ってほしいですか?」
「最近どんなことができるようになりましたか?」

とか、そんな感じの質問だったような・・・?

堅苦しい面接という感じではなく、終始和やかな雰囲気だった記憶があります。

親1人が赤ちゃんを抱っこして対応し、両親で来ている場合は、もう1人は端で待機する形でした。

娘が泣いてしまったらどうしよう……と少し心配していましたが、泣いていても構わずにオーディションは進んでいく形でした。泣いていること自体は審査に全く影響しないのかもしれません。

寝たままオーディションを受けている赤ちゃんもいました。

カメラテストでは何をした?

質疑応答が終わると、その場でそのまま写真撮影をしました。

娘を抱っこしたまま撮影し、親は写らない形だったと思います。

撮影の際には、アシスタントの方のような人がアンパンマンのぬいぐるみを持って、娘の気を引いてくれていました。

赤ちゃんがカメラを見るように、上手にあやしてくれていたのが印象に残っています。

ちなみに、撮影した写真のデータはもらえませんでした。

「どんな写真が撮れたんだろう?」とちょっと気になりました(笑)

オーディション当日の赤ちゃんの服装

当日は、夫婦+赤ちゃんの3人で行きました。

娘は、

少し可愛めのワンピースロンパース+フリル付きの靴下

という服装にしました。

ワンピースを選んだ理由は、赤ちゃんらしいムチムチの足を見せたかったから😂

レギンスなどを履かせるよりも、赤ちゃんらしい雰囲気が出るかなと思いました。

夫はシャツ+パンツ。

私はブラウス+スラックスで行きました。

ただ、周りの参加者を見てみると、もっとカジュアルな服装の方もたくさんいました。

Tシャツ+デニムだったり、お子さんも普段着だったり。

なので、私たちのように「オーディションだから少しきれいめにしなきゃ!」と気合いを入れすぎなくてもよかったのかもしれません。

赤ちゃんの場合は、普段の可愛らしさがわかる、清潔感のある服装で十分だと思います。

ベビーカーで行っても大丈夫?

会場にはベビーカーで行くことができました。

ただし、入り口でベビーカーを預ける必要がありました。

そのため、赤ちゃん連れで行く場合は、抱っこ紐も持っていくと安心です。

私たちは夫婦で行ったので、ベビーカーを預けた後も対応できましたが、1人で赤ちゃんを連れて行く場合は特に抱っこ紐があると便利だと思います。

オーディション結果は?まさかの合格!

そして、気になるオーディション結果。

結果は、郵送+電話で届きました。

郵送では、賞状とコメントと入所案内が同封されていました。

そして電話では、娘についての評価を教えていただきました。

言われた内容は、

  • 優しい雰囲気をもっている
  • 薄毛が赤ちゃんらしく、評価としてマイナスではない
  • 頭の形が綺麗

というものでした。

「頭の形が綺麗……?」

正直、

あの短時間で頭の形まで見られていたんだ!

と驚きました(笑)

でも、たくさんのお子さんを見てきたプロの方から、娘の良いところを具体的に言ってもらえたのは、親としてとても嬉しかったです。

そして、無事に合格。

親バカとしては、もちろん嬉しかったです🤭


ちなみに、「頭の形が綺麗」と言っていただいたのですが、実は私は娘の頭の形を結構気にしていました。

生まれたときから比較的きれいな形だったことに加えて、首がすわるのが早かったこともあるのかな?と思っています。

新生児の頃からできるだけ頭の形をきれいに保ってあげたいと思い、我が家ではジオピローを使っていました。

オーディションで「頭の形が綺麗」と言っていただいたときは、「使っていてよかったのかな?」とちょっと嬉しくなりました(笑)

※ジオピローを使用したことと、娘の頭の形との因果関係があるかは分かりません。あくまで我が家の体験です。

▶ 我が家で使っていたジオピローはこちら
サイズは、私は欲張ってMにしたけど、ジャストサイズで買うのがオススメ。
寝返りが始まる前までしか使わないから、【今使うのに適したサイズ】にフォーカスして!


合格したのに、なぜ入所しなかった?

実は、オーディションを受けた時点では、

「もしかしたら特待生になれるかも?」

なんて、ひそかに期待していました🤫

……が、結果は通常の入所案内。

まぁ、そりゃそう😂

とはいえ、せっかく合格したので、習い事のひとつとして通うのもありかな?とも考えました。

ただ、入所するとなると、入会金や月謝、登録料などの費用がかかります。

当時はまだ生後4ヶ月で、娘もそれほど外出に慣れていませんでした。

さらに、私の復職時期もまだはっきりしておらず、今後継続して通えるかどうかも分からない状況。

そして何より、まだ娘自身が「やってみたい」と意思表示できる年齢ではありませんでした。

そこで夫婦で相談し、今回は入所を見送ることにしました。

入所を辞退|どう伝えた?

辞退する際は、夫から電話で、

「まだ本人の意思や希望が分からない時期なので、将来的に本人がやりたいと思ったタイミングで、改めて入所を検討したい」

という趣旨を伝えました。

親としては、せっかくいただいた合格を無駄にするような気持ちも少しありました。

ドラマ好きな夫婦なので、ドラマで赤ちゃんを見ると、
「うちも子が出演していた世界線もなくはないのかなー」なんて思ったりもします。

でも、まだ生後4ヶ月。

親が「やらせてみたい」という気持ちだけで始めるよりも、もう少し大きくなって、本人が自分で「やってみたい」と思ったときに改めて考えるほうがいいのかな、と考えました。

また、費用面や通学の負担、私の復職時期が決まっていなかったこともあり、今すぐ入所する必要はないと判断しました。

1歳頃に「まだ入学資格があります」という連絡が来た

入所を見送った後、娘が1歳になる頃に、

「まだ入学資格があります」

というような内容のメールが届きました。

「一度合格したら、すぐに入所しないといけないのかな?」と思っていたので、後からこうした案内が届いたのは少し意外でした。

結局、その時点でも入所はしませんでしたが、

「生後4ヶ月の頃にオーディションを受けて、合格した」

という経験は、今振り返っても良い思い出です。
娘がもらった初めての賞状も、宝物の一つです。

いつか娘自身が「やってみたい」と思うことがあれば、そのときに改めて考えてみようと思っています。


生後4ヶ月でテアトルアカデミーのオーディションを受けてみた感想

最初は、

「我が子の可愛さを誰かに見てもらいたい!」

という、かなり親バカな理由で応募したテアトルアカデミーのオーディション(笑)。

でも実際に受けてみると、普段とは違う場所に行って、娘のことをプロの方に見てもらえて、合格という結果までいただけて、親としては嬉しい経験になりました。

特に、

「雰囲気が優しい」
「頭の形が綺麗」

など、娘の良いところを第三者から具体的に教えてもらえたのは嬉しかったです。

赤ちゃんのオーディションを受けようか迷っている方は、まずは「どんな雰囲気なのか知りたい」という気持ちで参加してみるのもいいかもしれません。

ただし、応募方法や審査内容、入所条件・費用などは変更される可能性があるので、最新情報は公式情報を確認してください。

Wrote this article この記事を書いた人

はじめまして。ミニママログを運営しているpipiです。 (赤ちゃんの胎児ネームからとった名前です👶) 初めての妊娠・出産・育児を経験する中で、 「事前に知っていたらもっと楽だったのに」と感じることがたくさんありました。 このブログでは、実際に私自身が体験したことをもとに、 妊娠中や育児中に役立った情報や、 試してよかったもの・正直に微妙だったものなどを 個人の体験談としてまとめています。 ※本ブログの内容は、あくまで個人の体験や感想であり、 医療的・専門的な判断が必要な場合は、 必ず医師や専門家へご相談ください。 同じように不安を感じている方の 参考になればうれしいです。

TOPへ